美濃市・関市・近隣の地域の住まいのリフォーム、増改築のことなら、一級建築士事務所イシケンホームへ

有限会社イシケンホーム    住まいづくりは幸せづくり

岐阜県美濃市より 自然素材の家、リフォーム、増改築等住まいに関する工事をしています。
住まいに関することは、小さい工事でもぜひ、ご相談ください。
介護保険による住宅改修の工事の施工例を新たに加えました。
 
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注文住宅、リフォーム、薪、木材、資料請求購入上記お問い合わせ又は 下記よりお問い合わせ下さい。
一級建築士事務所
有限会社イシケンホーム
岐阜県美濃市段127−6
TEL0575−35−1183
FAX0575−35−1185
携帯090−2773−0978

sii@orion.ocn.ne.jp 
工事等の対象エリア
美濃市、関市、岐阜市、各務原市、美濃加茂市、可児市、瑞穂市、郡上市、多治見市、土岐市等その他近隣地域
愛知県北部
上記近隣地域の方もお問い合わせください。

薪ストーブ販売





リホームと増改築 リフォーム、自然素材の家

増改築、リフォームの工事 

多くの新築、増改築、リフォームその他住まいに関する工事をしています。
経験の差は価格の差というように、正しい工事をすることにより無駄な工事を省きお値打ちに最高の品質で工事をすることができます。
最近の雨漏り修理も行います。
関市、美濃市、郡上市、美濃加茂市、可児市、各務原市等近郊でのリフォーム、増改築、住まいに関することはぜひお願いいたします。
 



工事の範囲

外部工事

外壁工事、サイディング貼、トタン貼り、コーキング補修、樋工事他
屋根工事、瓦、コロニアル瓦、ガルバニウム等葺き替え、雨漏り修理等
塗装工事、塗装吹付工事、木部塗り替え塗装等
外溝工事、車庫、門、ウッドデッキ、犬走り、タイル工事、等
その他 、ソーラー給湯工事等

内部工事

水廻り工事、下水工事、トイレ、キッチン、洗面工事の水廻り、介護保険による住宅改修工事
床暖房、 内装工事、クロス、電気、ドア、ガラス、畳、フスマ、タイル、雨漏り修理等
バリアフリー工事、段差解消、手摺増設
防犯工事、鍵取替え、防犯ガラス
耐震工事、スジカイ補強、床補強、
その他、薪ストーブ工事(煙突工事、煙突掃除)、白蟻工事
 

工事は、住まいに関する工事を取り扱っています。新築、増改築、、キッチン、お風呂、洗面、壁、床の張替え、
バルコニー、カーポート等のガーデニング工事、トータルプロデュースも行っています。

その他小さいことでも何でもご相談下さい。


工事について

より良い工事、施工とは、たとえば、10万円の工事を20万円の価値のある工事にすることだと思います。
本当はいらない余分な工事をして金額を増やしたり、まったく住宅を知らない会社もあれば、素人の施工会社もいます。

最近は建築経験が少ない人が担当している場合が多く、住宅建築を知らない会社ほど致命的欠陥も見抜けないため、知らないまま工事が進み完了することが多いと思います。
知らないことは、工事費も安く済みますが、将来その欠陥が現れたりすると大変だったりします。 

気持ちがこもった工事は、いつまで現場にいても心地よく、気持ちがいいものです。
すごく良い気分にさせてくれます。
工事完了の日は、いつもあっていた人と別れるような気持ちで寂しくもなりますが、
しゃれたデザインも、構造も、気持ちも、100%以上の力で全力でがんばっています。


自然素材のリフォーム

リフォームで環境が悪くなるなんて、びっくりすると思いますが、本当のことなんですよ。
使い勝手を考えずに工事したり、動線を考えずに、設計したり、風の通り道も考えなかったり、
シックハウスなど、健康のことをまったく考えなかったり、等工事前のほうがいい!
と思ったりすることは、結構い多いと思います。

アトピーとかのトラブルは、ホルムアルデヒド等の化学物質が原因で、困っている人はたくさんいます。
全部が全部自然素材を使用するのは、コスト等でだめでも少しでも少なくしてあげるのが
施工業者としての勤めだと思います。

ビニールクロスとか使用すれば、確かに安くなりますが、なるべく少なくする方法を考えていきたいと思います。

以前、アトピーの方に工事をさせていただき、自分でもびっくりですが、とてもひどかったのが治って喜んでいただきました。



無垢の床材

無垢(100%本物)の床板は、とても暖かく、香りもあり、心のストレスもやわらかくなりますよ。
本物の木は、へこんでも、水を含ませたタオル等でおいておくと、膨らんできます 。
色も時間とともに変化をして深みのある色に変化していきます。

当社ではサンプルがありますので、見比べることができますのでぜひご覧ください。
 
楢、桜、タモ等の広葉樹、厚さ15mm
檜、杉などの針葉樹、厚さ、15mm、20mm

いろいろな床材がありますが、価格、使用等により、より良い材を選ぶことができます。



自然の壁材(木材) 

無垢(100%本物)の壁板は、甘い良い香りがします。よく使用する材は、さわら板ですが、高級材を低価格で貼ることができます。

さわら板は、おひつにも使用する材料で、水にも強く、香りも甘い香りがします。

出来立ての家に貼ると、いつも甘い香りがして、高級感あふれる香りが続きます。
一度貼ると病み付きになる材ではないでしょうか。

又、杉板もあります。杉板も板の香りがしていいです。



自然の壁材(塗り壁材) 

珪藻土
珪藻土は調湿性に優れ、結露とか、カビ、遮音、脱臭とかの予防にもなります。
ホルムアルデヒドなども吸着するので、アレルギーアトピーを防ぐ効果もあるとされます。
弊社では、珪藻土等の自然素材をすすめています。


断熱材について

予算的なこともありますが、省エネに関心がある方はアクアフォームはお勧めです。

アクアフォームとは、通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォームですが、アクアフォームは、水を使って現場で発泡させます。

吹き付けると瞬間的に100倍程度に膨張して、住宅の隅から隅まで隙間なくしきこむことができます。


特徴

水から生まれた断熱材

通常ガスを使用して充填させることが多い断熱材。アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。

これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。イソシアネートと水を混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用する事で、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。



現場での発泡施工で細かい部分の隙間を解消

アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、壁体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。


優れた断熱性、気密性

高い断熱性と気密性を誇るアクアフォーム。
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。

また自己接着能力によって密閉された構造体ができるので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。



人・環境に配慮

「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡剤として使用する断熱材。

地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。


静かな住空間、吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現します。
さらにアクアフォームの細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

通常の断熱材にはない、気になる外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止します。また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを気兼ねすることなく快適に暮らしていただけます。

 
長期安定で、性能を発揮

住まいの大敵である壁体内結露を防止し、構造材の劣化を防ぐとともに、優れた断熱性を維持。

「アクアフォーム」は、構造材との自己接着能力により建物の強度を向上させます。また、吸水性が低いため断熱材の内部結露も起こらず耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックもなく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。




結露について

最近の家は高気密の家が多くなりました。
それでも結露があったり、断熱材によっては、知らない間に内部が結露を起こしたり、
施工時に断熱材の材料の性能をわかっていないと結露となる場合があります。
なぜ結露が起こるのか、どこに起こるのか理解していないと、わからないままだったり、
何十年も過ぎてからトラブルになる可能性があります。。


リフォームでも、かなりの結露が防げる可能性があります。


断熱サッシについて

住宅の断熱性能を高めるには、サッシを2重ガラスにして断熱性能を高めるのが一番です。
結露など、サッシの水滴が、床、壁に流れにくくなり汚れも少なく、省エネです。
 
トステムシンフォニーは、外側アルミ、内側に樹脂枠で囲ってあり、中空層は12mm、色も選べます。
断熱性能も、通常ペアガラスの1つ上です。
 
トステムシンフォニー

リフォームの場合の断熱サッシ

リフォームの場合、サッシ枠を変えることが少なく、変えられる場合はペアガラスでいいのですが、変えられない場合、
ガラスのみを替えることが可能です。

真空ガラス、スペーシア
このガラスは、厚さ6mmで、中空層が真空により断熱しています。防音効果もあり大変良いガラスです。
使用した現場があり、そこでは、冬の底冷えのような寒さはなく、又夏の冷房効果もあり、すごしやすい部屋になりました。

スペーシア


安心安全健康な住宅のポイント

家族のための住宅、ふれあいのできる家作り計画

リビングを広くすれば、家族の集まる空間にできます。マイホームを建てることは、とても夢も膨らみ、家族の誰もが自分の部屋をほしがります。このような希望を全部入れると、どんどん部屋が増えていきます。
全部取り入れることは難しい。でもあまり使わないような部屋、たとえば、応接間や、座敷をほとんど利用せずに物置になってしまったことは多くあります。
リビングを広くし、家族の集まる空間になれば・・・

家族とのコミュニケーションが増し、笑顔あふれる家族になれるになると思うのです。
たとえば、リビングの一角に書斎を設けて、パソコンコーナーを設けたり、薪ストーブで、一緒に暖をとったりするのもいいと思う。
ゲーム専用のテレビを置いたりする。そうすれば、すぐに部屋に行かなくなるはずです。生活感を持ち込むことにより、より良いリビングになると思うのです。

子供部屋を独立させないのも、今までの家では、子供部屋の中にテレビ、電話、エアコン、パソコン、などが持ち込まれ快適な環境になってしまっている。家族とのふれあいを部屋に閉じこもり、家族とのふれあいをなくしてしまっている。
それをなくすことは、家族を見つめなおす点でよいのではないかと思います。

玄関から、リビングに入る間取りをとることも家に入って1回は顔を合わせないといけないということで、このような間取りも良いと思います。

頭の良くなる家とは

頭の良くなる家とは、いるだけで頭は良くなりませんが、子供でも、大人でも良くなるための仕掛けをしたいと思います。

勉強のしやすさ→たとえば、小学校時は、家族みんなが一緒にいる場所に、小さい勉強机を持ち込んだり、本棚の位置を何気なく見せるようにする。

頭と家は、密接に関係していると思いますので、たとえば、部屋の温度を均一に保ったり、照明の配置、本棚、家具、室内の材料等、総合的に考えることにより、かなり違ってくると思います。

将来どのような人に成長していくか、勉強ができるような魔法の家を一緒に考え家によって、変化が起きるヒントを与えるような計画を考えていきたいと思います。

勉強のしやすさとは・・・・たとえばこんなにあります。

@温度管理(室内設備等)
A湿度(均一の室内温度等)
B照明
C本棚
D机、枕など
E窓の配置
F壁、床、天井の材料
G太陽の入り方、方角
H室内の色の配色
I家族とのコミュニケーションのとり方(間取り計画)
J生活スタイル(将来)等
Kその他いろいろ

一番はやる気があり、目標を持つことが一番ですが、その上で環境もよければ抜群ですね。
勉強法、考え方等いろいろ研究しましたので、環境対策との相乗効果として工事計画をお話できればと思います。


秘密の隠れ家・・・現在製作中!
秘密の隠れ家は、耐震はもちろん、自然素材を使った机、本棚、勉強ができる隠れ家を製作中!

ローコストリフォーム 

弊社では提携設備店より、アウトレット建材、設備等お客様の予算に合った見積もり提案ができるよう積極的に取り組んでいます。
工事によっては、お客様により、インターネットで注文ていただいたり、アウトレットの材料を選んでいただき、弊社にて設計施工したりもします。

ただし、取り付け、その他、メンテナンス等検討しての設置となります。

リフォーム工事を安くする提案
 
リフォームを安くするには、どうしたらいいか?よくお客さんに聞かれいつも悩ませる質問でした。
お客さんに喜んでもらって、工事を安くするにはどうしたらいいか?
当然安くすれば、利益も減り、休みもなく働かなければならない。品質も保ちどのようにしたら安くできるのか。

工事価格を安くすれば安くなる?当然安くなります。赤字で請ければ安くできますよね。
でも、次からは仕事が継続できないことになります。当然ですね。

でも、考え方を変えれば安くできることに気づきました。

1つ目は、@お客さんの立場に立った提案力(設計力)。お客様は、何に対して工事がしてほしいのかを見抜くことが大切だと思う。自然素材がいらない人に、体に良いからと使用したり、いらない高い設備をつけたり、設計にしても大工さんに頼むと、確かに安いかもしれないが、お客様の設計の要求に対して、理解できなかったり、勝手に工事をしてしまったり、そのような経験は多いと思います。
適当に設計をして1坪分工事が増えたり、しなくてもいい工事をしてしまったり、設計に十分時間をかけて見えないところでの工事を押さえれば安くできるのです。

もうひとつは、A適切な段取りと工事力、工事を最短にできるように手配すれば、当然費用も安く済みます。
段取りが悪いと普通2日でできるところを、4日もかかってしまう。経験がないと普通の何倍も日数が要ります。
又、その場にいないことで工事が遅れてしまったり、職人さんとかが工事をすすめてしまったり、窓の位置が違ったり、配管が違ったり、土台が腐っていたり・・・予想外のことが起こり、即的確な判断が求められます。
そこで誤ると、お客さんに満足な工事や部屋ができなかったりします。
作ったものを壊したりすれば、時間もかかり、価格に跳ね返ります。
要領よい工事内容は必ず安くできます。

3つ目は、Bコミュニケーション力と信用、いろんな話をしていくと、たとえ無駄な話でも、工事、設計等のヒントを教えてくれる場合があります。
工事をやりやすくしたり、コミュニケーションをとると、理解度が深まり、結果的に良いリフォームとなります。
そして、信用いただけると、よりよい本音が聞くことができ、工事もより完成度が高い工事となります。

安心の追求

設計のこだわり

木造住宅、鉄骨住宅、店舗、工場等の経験は20年以上になります。1級建築士として当社、又は外部で1級建築士にて設計し、確認申請等行います。

外部に頼んでも、設計料は変わらないこと、設計は2人の建築士がかかわり、外部の設計により2重に安全性が増します。
そして外部、内部のデザインも設計で行ってもらえるため、そのようにしています。
お施主様の考え方により、設計管理迄行ってもらうことも可能です。
設計のデザインを重視したい方は、建て主に合った方での設計もできますし、建築設計士を一緒に選ぶこともできます。

建物は、設計に気持ちをこめると、その住宅の完成度は飛躍的に向上します。絵に描いたものは当然直すことができますし、シュミレーションができるからです。

お客様とのコミュニケーションの時間を多くし、建築以外のこと、夢とか住まいのことを話すことによって、設計のヒントがちりばめられます。
同じ金額でも、コミュニケーションの時間を多く取ることにより、金額以上の建物になるという信念があります。



環境へのこだわり

最近環境破壊と温暖化が叫ばれていて、環境が地球規模で破壊されつつあります。
住環境はその中でどのようにしていくのか?どのように対処していけばいいのか?
そのことを考えると、自分たちのできる範囲で、少しでも努力をしていくことが大切ではないかと思います。
自分たちの子供たちの未来をよりよい環境にしていくことが大切だと思います。

できるだけごみを捨てない、3Rの推進(Reduce,Reuse,Recycle)、断熱効果があるものや、自然素材のもの、地球に対して優しい物をできるだけ使うことが、生活でも、環境でも大切です。

建築に関しても、安心、安全、のこだわりをもち続けます。



木材販売のこだわり

木材販売は環境にとてもやさしい。

木材加工においても、あまったものや端材は、店舗用の材料、薪にしたり、薪の焚き付けにしたり、加工時の粉でも、
カブトムシやクワガタのえさ、肥料等に100%利用しています。

建築工事廃材は、余ったものを再利用していただき格安に販売、細かいものは
学校とか、幼稚園とかに格安、又は、無料で寄付したり、それでも使用できないものは、店舗の薪ストーブの燃料に利用して、灰は観葉植物の栄養分にとなるべく循環型の社会にするように心がけています。

わが社では、木材に関しては、ほとんどごみとして捨てることがありません。100%活用しています。




施工する心のこだわり

施工時、知っている方とか、入れてほしい業者は、積極的に採用するよう努力します。
価格の違いとか、打ち合わせをしていただけない場合を除き、こちらが安心して施工を行える範囲で行います。

毎日に近い形で現場を見るようにします。1日中監督している場合もあります。なぜ現場にいるかというと、指示をするだけなのですが、(掃除もしていますよ) 今までの完成現場を見ると出来上がりが格段に違ってくるからです。

たとえば、入っていたものが違う、寸法が違ったり、違う納まりの方がよかったり、施工方法が違ったり、商品が割れていたり、職人が入っていなかったり等、現場は本当にいろんなことがあり、神経も使いますが、本当にびっくりがたくさんあります。

よくわかったのは、その建築現場を何度も見れば見るほど、その家に愛着がわくし、リフォームでも、別れるのが寂しい位に感じます。
そして、この感じは、子供を育てているのに似ている感じで、その現場にはいつまでいても気持ちいい感覚になります。



 
耐震のこだわり

耐震は総合的な耐力がないと、その部分のみを強くしても、良くはありません。全体をバランスよく配置するのが、良い耐震工法なのです。

杭工事(新築の場合)
地盤調査を行い、耐力の測定を行います。耐力がない場合は、杭を打ち耐震基準をクリアします。

基礎工事(新築)
基礎は、13ミリ、10ミリの鉄筋べた基礎が標準。

住宅工事(新築、リフォーム)

柱は、体力がある、檜の柱が標準、腐りにも強いです。
軸組み工法では、筋交いが主に地震の耐力を担っています。
設計段階では、筋違材30×90を、施工段階で45×105に変更しさらに強度が強い檜材を使用します。
耐力は断面で、1.75倍の面積アップ。
さらに予算があるならば、壁材で、構造用合板貼り又はダイライト(防火、耐力壁)貼りをします。

床材は、火打ち材の別に、1,2階とも28ミリの合板貼りの上、フロア貼りで水平剛性を高めます。

金物は、設計以上の耐力がある材料を使用し、ホールダウン金物においては、設計基準の、1,2ランク上の金物を使用します。


 



安全安心のこだわり 

安心に工事ができるように、近所への気配り、施工での準備に時間をかけ、対処します。安全対策に万全な対策をして、事故、怪我のないようにします。
完成後のアフターメンテナンスも、何かあったときは即日手配をしています。




床暖房のこだわり

床暖房は使った人でないとわからない暖かさがあります。
冷え性の方はわかると思いますが足の裏からが熱を奪われて冷たくなる感覚は耐え難いものがあります。

勉強にしても、足が冷えることは集中力がなくなります。
室温を同じに保つことにより体にも優しく、健康にも良い床暖房はお勧めの器具で、一度使用したらやめられないものだと思います。

床暖房は奥が深く種類を誤ったりすると、設置しても使われない床暖房になったり、施工が良くないと、熱効率も悪くびっくりする位コストも増えたりとか、関心がない工務店だとお客さんもかわいそうなほどなこともあります。
しっかりした施工で快適な床暖房をぜひ使っていただきたいと思います。




薪ストーブのこだわり

薪ストーブの炎を見ているととても心が和みます。薪を用意したり、薪を燃やすのは
とても手間もかかるのですが、それも魅力のひとつではないでしょうか。
趣味と実益を兼ねて設置するといいと思います。

地球環境を考えると薪ストーブは、環境に良い自然の暖房です。
二酸化炭素は排出しますが、もともと木が吸収したものがでるため、環境にはやさしいのです。


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